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福間 祥乃
 Yoshino Fukuma

デザイナー

1998年武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。2000年同大学院修士課程修了。2002年東京大学大学院学際情報学府佐々木正人研修士課程修了。2005年現在、同博士課程在籍。デザインは環境を作ることと感じアフォーダンス(生態心理学)の観点から街にある視覚情報の研究をする。同時に、デザインはアフォーダンスの調整と感じ身体に触れるモノを中心にデザインする。2003年ten-senをスタート。




主な作品

■Desktop-Tent 2003-2005

日常に散らかるモノを隠すためのテント。オブジェ化してモノを消す。

Desktop-Tentの面白さは外側の形だけにあるのではありません。これはモノを隠す為のプロダクト。しかし、モノを隠してみると、この独特なコントラストの強いフォルムのせいで、不思議と「モノがしまわれている」という印象が消えてしまいます。Desktop-Tentはオブジェ化することでモノを消すという、新しい収納法の提案なのです。どうぞあなたのスペースで、色々なモノを「消して」みて下さい。

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「隠していることを、隠していないところが面白い。」 佐々木正人(生態心理学者、「デザインの生態学」著者)



■ten-sen chair 2004

家具デザイナーの長岡貞夫さんとコラボレーションで制作したten-senシリーズの椅子。
全面にten-senのグリッドシステムがセットされた椅子。様々なポケットが着脱可能です。

「Memo 男の部屋」(ワールドフォトプレス)2004年11月号に掲載




■ten-sen bag 2003-2005

ten-sen シリーズのbagです。ほかと同様、4つの点で出来る1つのグリッドが、サイズの単位です。
下の写真左から7×7グリッド、6×6グリッド、5×5グリッドの大きさのbagです。受注生産品。
また、写真中央のように、i-pod、定期券、手帳、お財布、書類などのためのten-senポケットを注文者の希望の場所につけています。




■Muffffflers 2003、2004

マッフラーズは、同じパーツを連ねて出来ています。
パーツとパーツの隙間のどこにでも、マフラーの端を差し込んで留めることが出来ます。ウールで出来たパーツは中が空洞になっているので、あなたの体温で温まった空気を、ふんわり首のまわりにとどめます。



ショップ取扱商品

ten-sen
MINI BAG BLACK
\21,000

 
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