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岩倉榮利 Eiri Iwakura
KURAHAUS
家具デザイナー
1948年福島生まれ
1968年郡山デザインセンターを経て、
1970年I.C.S(インテリアデザイン科)卒業、同年(株)島崎信デザイン研究所に入所。
1975年フリーランス・デザイナーとして独立、(株)あとりえ・むにを設立、本格的なデザイン活動を開始した。
1981年岩倉榮利デザイナー・ショップ【ROCKSTONE】を渋谷パルコ・パートV3Fにオープン。以後、札幌パルコ6Fにもオープン
(1983年)
1982年岩倉榮利コレクション【ROCKSTONE SHOWROOM】を代官山パークサイトビレッジにオープン。
1985年岩倉榮利造形開発研究所を設立し、
1988年には(株)ロックストーンを東京永田町に設立。
1991年に(株)ピーピーエム・コーポレーションに社名変更し、【ROCKSTONE】ブランドを中心に、海外デザイナーや建築家シリーズなどプロデュース活動を進めている。
単なるデザインの提案にとどまらず、生産、販売という具体的な経営活動を通じて新しい【文化の在り方】と【生活の在り方】を提案し、従来のインテリアデザインの概念を超えた新しい展開を考えている。
1994年〜1996年 飛騨高山・名古屋・東京(OZONE)にて「日本の木の椅子展」の企画プロデュース。その後、木工職人合同ブランド【TAKAYAMA
WOOD WORKS】を発表。
1996年〜1997年 静岡ダイナミクス事業にて、「不易流行」をテーマに快楽空間生活道具の企画・デザインプロデュース。
1999年9月 横浜MM21クイーンズタワーA・3Fに【KURAHAUS】ショールームをオープンする。
1999年〜2000年 日本インテリアデザイナー協会創立40周年記念事業、「日本の生活デザイン展」・・・・20世紀のモダニズムを探るの企画プロデュースを担当。
2001年 【TAKAYAMA・飛騨高山岩倉榮利と夢の仲間たち】展(6月リビングデザインセンターOZONE、9月飛騨高山美術館)にて開催。
同年 9〜11月福島県立美術館にて、
福島の新時代2001 SEVENROOMS【30CHAIRS・30YEARS】をテーマに出展。
『KURAHAUS』(クラハウス)
岩倉氏プロデュースによる「生活提案型」のdesigner's collection brand shopです。
生活空間の基盤ともいえる‘家具’は本体、「機能」と「デザイン」が重視されるべきものなのに、その造り手側のメッセージをうまく伝えるショップ作りがとても困難なものでした。
そこで、KURAHAUSは生活道具から空間づくりにいたるまでトータルにデザイナーのメッセージを伝える「オリジナル・ブランド」を確立し、前面に打ち出すことでEIRI
IWAKURAの独自のライフ・スタイルを情報発信しています。また、同時にそこには、彼の思想に賛同して頂いた仲間たちのCRAFTMANの生活用品をセレクトし、生活のいろいろなシーンを提案できるようにしました。
日本人にとってもう一度、日本文化の『和』を見直せるスペースを提供し、今の生活様式に合わせた独自のスタイルをKURAHAUSは提案していこうと思っています。
「高山ウッドワークス」をはじめとする『インターナショナル・ジャパン』のデザイン性と機能美は、1999年1月に開催された「パリ展」でも高い評価を受けました.この新たなる『インターナショナル・ジャパン』というジャンルでKURAHAUSは、世界への進出を目指しているショップです。
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