デザイナー一覧 > pock design





>>>主な作品
>>>ショップ取扱商品
 


pock design
 ポックデザイン

中村倫明、村山純子によるデザイン・ユニット。


■中村 倫明 MICHIAKI NAKAMURA
1966   東京生まれ
1978〜81   中学の3年間をドイツで過ごす
1991  

東京造形大学デザイン科機器コース卒業

    卒業後、家電メーカー、デザイン事務所等を経て、フリーとなる
1996   ポックデザイン設立


■村山 純子 JUNKO MURAYAMA
1969   和歌山生まれ
1991  

東京造形大学デザイン科機器コース卒業

    卒業後、文具メーカー勤務
1998  

ポックデザインに参加



■主な入賞歴
1999   「パーティション・スピーカー ko to」グッドデザイン賞受賞
2000   「NEO WOOD tsu-zu-ra」グッドデザイン賞受賞
    「Light on the Planet」広島産業デザイン家具コンペ・グランプリ受賞
2002  

「ronde」国際デザイン・リソース・アウォード・コンペティション 優秀賞受賞

2003   「ronde」グッドデザイン賞受賞  など


▲ページ・トップへ戻る

主な作品

写真:大森有起

■ko-to 1999 パーティション・スピーカー

上を向いたスピーカーから降るように音が広がる無指向性のスピーカー。これは今日の日本の居住空間から姿を消してしまった「大黒柱」の新しい姿「柱」のもつ精神性と心地よい音楽が真に豊かな日々をもたらしてくれるだろう。
1999年グッドデザイン賞受賞。


写真:宍戸眞一郎

■NEO WOOD tsu-zu-ra 2000 BOXスツール

竹の集成材と単板で作った現代版「葛篭」=箱収納 兼 スツール。
一般の木材にない強度を得ると同時に、地球環境を守り、持続可能な社会を実現するためにも有効な竹の利用法を提案している。
また、日本の収納の原点と言える「葛篭」を今の生活に活かすことにより、モノが少なく収納は「葛篭」だけで済んでいた昔から、モノで溢れている現代へと思考の旅をし、果たしてモノの豊かさが、真の豊かさであったのか・・・という問題提起も込めている。
2000年グッドデザイン賞受賞。

■Light on the Planet 2000 光のテーブル

闇のような黒い天板が、白く柔らかい光を放つ脚に圧し上げられる、不思議な浮遊感。黒と白との強烈なコントラストのなかにも、柔らかさ、優しさ、力強さ、また和の新しい空間を表現した。
第15回ひろしま産業デザイン家具デザインコンペ・グランプリ受賞。


写真:大森有起

■fleur de sable - 砂の花 - 2001 四次元時計

永遠に循環する時を正確に刻みつづける物理的な時計ではなく、人に潜在的にある、超越した時間の感覚を呼び起こす時計。『時針と秒針』だけであいまいな時間を示し、文字盤の面積で時間の量を感じさせる。
文字盤上の砂を広く開けると、ゆったりとした時間が流れ、欲しくない時間には少しだけのぞかせてみると、時のスピードが速く感じられる。時を感じたくないときは、全てを砂で覆ってしまえばいい。


写真:大森有起

■イディオ・マリンバ designed by michiaki NAKAMURA 2002
タモ・ステンレス・アルミ・真鍮・パドック・チンジャ・マグネット

あらかじめ調律された、色々な長さ、素材の棒を盤面に自由に並べ、板の上から球を転がすと、素材、長さにより、異なった音を体感できる。
あらゆるノイズの中に生きる現代、小さな生の音にそっと耳を澄ます時間が生まれる。



ショップ取扱商品

ronde(有田エコポーセリン)
\735〜\5,040

 
▲ページ・トップへ戻る