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佐藤まどか Madoka Sato
東京都出身 1988年 ミラノドムスアカデミーデザイン科マスターコース奨学生として入学。卒業後、ドメニコ展アンプリジーノとミラノにデザインスタジオetazooを開設。内装、家具、ジュエリー、家電など様々な分野のデザインを手掛ける。画期的な機構の開発を得意とし、特許多数取得。イタリア国内外で展覧会多数。 2000年に本拠地をトスカーナに移転、オリジナルブランドambrono&satoを立ち上げ、現在に至る。現在はトスカーノの田園風景とミラノ・東京間を行き来している。 長年JIDPOのデザインニュース誌にコラムを連載。主な著作『水色の足ひれ』(童話)