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内山 章一
   Shoichi Uchiyama

柔らかい間接光を効果的に扱うデザインを追及。壁面や天井面の照らし方によって明るさの強弱を生み空間や物体をより立体的に、より自然にみせる心地よい照明をデザインテーマとしている。

1947 東京生まれ
1972-77 ヤマギワ株式会社勤務
1977 内山章一デザイン事務所設立
1984 Concealがグッドデザイン賞を受賞
1985 Concealが独IFプロダクトデザイン賞を受賞
2004 Enigma425が独IFプロダクトデザイン賞を受賞
2006 Enigma825が英ARC best new productを受賞


主な作品

■Enigma425 ルイス・ポールセン

間接光の柔らかな光をテーマとしてデザインしたペンダント。光源にはコンパクトなハロゲンランプを使用。強い直接光が各シェードに正確にあたり、大部分の光が柔らかい透過光となって下方に広がります。シェード上面で反射された光は拡散光となって空間全体にも放たれます。直接光が当たるシェード上面にはマット仕上げが、下面は光沢仕上げが施されています。コンパクトな光源により、光源部分と光を柔らかく変換するシェード部分とが分離する、画期的かつ斬新なフォルムが誕生。分離された光源部分から照射される光は、4枚のシェードを空間に軽く浮かび上がらせます。照射光がシェードを透過し拡散する表情は今までの照明器具には見られなかったものであり、光源はどの角度からも見えにくく、グレアを感じさせないデザイン。機能的かつ美しいフォルムから良質の光を提供するという照明の理想を実現させました。独IFプロダクトデザイン賞を受賞。

       
     
 

■Enigma825 ルイス・ポールセン

Enigma Pendant の洗練された照明技術は、この新しい大型版でも再現されています。Enigma 825には、間接配光(シェードから反射する光)と組み込まれている反射板による直接配光(マットシェードを通して、空間全体に柔らかく拡散)の両方があります。Enigma825は、日本の照明文化にヒントを得ていますが、グレア・フリー、快適な光という照明理念は他のルイス・ポールセンライティングのすべての照明器具と共通しています。
Enigmaには7枚のシェード(最大直径は825mm)がありますが、繊細で目立ち過ぎるということがなく、その空に舞う気品によって、あらゆるタイプの建築空間に理想的なペンダントとなっています。
英ARC best new product受賞。

     
     
 

■Pleats マックスレイ

日本の伝統的な素材、和紙は光を透過拡散させ、柔らかな光に変換してくれる美しい素材です。
この和紙をプリーツ状に折ることによって、より柔らかく光を包み込み、落ち着いた陰影と美しい光のグラデ−ションを生み出すことが出来ました。
拡散された柔らかな光とシンプルなフォルムは伝統的な空間やモダンな空間にも上品に調和できると考えます。

       
     
 

■ブラケット ヤマギワ

空間全体に柔らかな光を拡散し、質の高い光を得るためにこのフォルムが生まれました。光源からの光はフロストの硝子セードを透過し柔らかい光となって空間全体に拡がります。また壁面にも光が拡がります。

       
     
    ■ブラケット ヤマギワ

間接照明の柔らかな光と2枚のシェードのスリットからもれる光の美しさを表現したブラケットです。
光源が見えないグレアレス設計を採用し、ランプの寿命と効率性を高める為に理想的な放熱設計となっています。

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ショップ取扱商品

MISTY/
S8033-W
\19,740

MISTY/
S8032-W
\26,250
 
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