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Cグループ/パーシモン <G>

カンチレバー構造で支えられた座面

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| 低座イス |
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| S-5016N |
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| デザイナー |
坂倉建築研究所/長大作 |
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座面の高さはわずか290mm。1960年、先代の松本幸四郎邸の設計を手掛けた際に、「畳でゆっくり座ってテレビが見られる椅子」という要望にこたえて生み出された一脚。「低座イス」という呼び方は、この椅子がルーツだそうです。
曲面で構成された丸い背と座がどことなく愛嬌のあるデザイン。積層合板のフレームは正面から見るとハの字型、接地面は点ではなく二の字にすることで、加重を分散して床面を傷つけないように考慮されています。床や畳に直接座る日本人の生活様式になじむ低座イスは、一人掛けのソファー感覚で使え、和洋いずれのライフスタイルにもおすすめしたい傑作デザインです。1965年グッドデザイン賞受賞。 |
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| サイズ |
W550×D665×H650/SH290 |
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| 素材 |
表面材:ナラ柾目 ウレタン塗装仕上 |
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| 張地カラー |
全3色 |
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| 納期 |
約3〜4週間 |
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