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月日を共にすることで生活の味が染み込む、使い手に余白を残したスタンダードチェア

人の背中の曲線に沿うような背の丸み

薄い張座でありながら、底突き感のない
快適な座り心地を実現しています

無駄のない洗練されたデザインの中にも優しさを感じるぬくもりがあります
Photo by Yoneo Kawabe
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| HIROSHIMA チェア |
| ダイニングチェア |
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| デザイナー |
深澤直人 |
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ナチュラルな木肌を生かし、使用シーンを限定せず、あらゆる場所で使えることを想定したシンプルで精緻な構造の椅子とテーブルシリーズ「HIROSHIMA」のダイニングチェアです。
木の質感を残しながら、脚、背、笠木などの繋がりが溶け込むような印象になるように仕上げています。人の背中の曲線に沿うような椅子の背の丸みはHIROSHIMAアームチェアのイメージと重なり、長時間座っても疲れることはありません。
座面にはウレタンに加え特殊な緩衝剤を採用。薄く一体感のある張座でありながら、底突き感のない快適な座り心地を実現しています。張地もカバーリング仕様になっており、張替えやクリーニングなどメンテナンス性にも優れています。
見た目の印象はシャープですが、実際に触れると木の温もりと存在感があり、そして、何より座り心地の良さを感じていただける椅子です。
モダンさのみを意識したスタイリッシュなデザインではなく、アンティークのように購入当初より風合いを持つものでもなく、一緒に過ごし、月日を共にし、生活の味が染み込むことで生まれる自分だけのオリジナルチェア。例えば北欧家具に多く見られるような永く使えば使うほど愛着の沸く、新しいスタンダードチェアです。
MARUNI COLLECTION
ずっと、いい木の椅子をデザインしたいと思っていました。長く使っていくうちに生活の味がしみ込むようなものがいいと思いました。たとえば北欧の白木のそれのように今までに世界の定番となってきた木の椅子にはデザインというよりは工芸的な手作りのぬくもりがあります。日本の木製製品にも同じような工芸的な要素はありますが、特に檜を中心とした無塗装のものには、精緻で、汚れを許さない神格化された清潔感があります。人間的な温かみがありながら精緻で清浄なイメージというのがこの椅子とテーブルの目指すものでした。
木の椅子のデザインは簡単ではありません。それはかたちだけではなく、座り心地を確保しつつ、強固な構造と軽さを両立させるなど、木の性質を見極め、構造の知恵に富んだ経験と高い職人技があってこそ実現できるものだと思います。
マルニとの出会いがその思いを実現させました。マルニは1928年(昭和3年)に広島に創業して以来、工芸品の工業化をスローガンに、手工芸品でしか実現できなかった複雑な技を工業生産品に生かす試みに成功し、多くの高品質な木製家具を輩出してきました。
そのマルニが2008年のコレクションとして発表するのは、ブナ材とナラ材の無塗装に近い自然な木肌の仕上げを用いたダイニング用の椅子とテーブルのシリーズ、HIROSHIMA(ヒロシマ)と、1980年からのベストセラーとなってきたヨーロッパ調の装飾家具、地中海シリーズとベルサイユシリーズをリファインした、トラディショナルシリーズです。
深澤 直人
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■商品レポート |
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繋がりが溶け込むような滑らかな木肌。光と影がシャープに出る美しいプロポーションです。 |
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張地カラーとのコントラストでモダンからカジュアルまで、雰囲気もがらりと変わります。
ファブリック一覧はこちら>>> |
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■MARUNI COLLECTION HIROSHIMAシリーズ |
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アームチェア
\79,000 |
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ラウンジチェア
\149,000 |
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ダイニングテーブル
\140,000 |
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ダイニングテーブル
伸張式
\210,000 |
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ラウンドテーブル
\154,000 |
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リビングテーブル
\65,000 |
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シングルシートソファ
\210,000 |
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ツーシーターソファ
\398,000 |
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スリーシーターソファ
\448,000 |
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サイドボード
\278,000 |
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