オンラインショップ

■家具
  チェア  スツール・ベンチ  ソファ  テーブル・机  収納・その他


RIN ローキャビネット  
デザイナー ao2  
表情が固定されているのではなく、使うひとが表情を自由に変える事が出来る家具。そんな家具は、きっと使うひとの生活にそっと寄り添ってくれる。
横格子をモチーフにした引き戸は、戸を開けると一枚の板のようにすっきりと納まる。開閉状態を変化させる事で、使うひとが表情を変える事が出来る家具の提案。
(ao2)


空間を仕切る、光の表情を変える、風景のサイズを変える。障子、屏風、襖に代表される日本人の知恵は、ある意味でジャパネスクデザイン独自のアイデンティティと言えるかも知れない。それは、機能的であり、又美しくもある。四季の移ろいや、枯れていくモノにさえ美学を持っている日本人ならではの感性である。


「生活者にとって本当に必要とされている家具とは?社会からも支持される家具とは?」

このようなコンセプトで平成12年11月、家具デザイン開発コンセプトのオープンコンペから始まった「ウッディフロンティアプロジェクト」
今回ご紹介するao2デザインの "RIN / 凛" は、その審査会で選ばれ、高い技術を誇る静岡の家具メーカーと、生活者代表の雑誌編集者と共に新しいモノづくりの現場から生み出された家具である。
それは、単に美しいデザインというだけではなく、生活者のライフスタイルそのものをイメージすることで生まれた、新しい発想によって創られたものだ。

格子の隙間から時折顔を見せる、中に収納された様々なモノ達。 その様子は、襖、障子など、空間をハッキリと分断せず、空間同士の繋がりを微妙に残すことで、周囲の様々な気配を感じながら生活をする、 日本独自のライフスタイルを非常に感じさせる。

使う人によって、自身も実に様々な表情を生み出すのが、 この "RIN / 凛" なのである。
(Boo-Hoo-Woo.com)
 
サイズ
W1300×D450×H595  
素材

ハードメープル(天然木/天然杢)
ウレタン木地仕上塗装

 


\254,100
(本体価格 \242,000)
数量:
問合せ


 

前ページへ戻る