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丸みのあるやさしい雰囲気のデザイン


薄い張地が全体の一体感をだしています


美しい細部の仕上げ


6種類のファブリックから選べます



Photo by Yoneo Kawabe

HIROSHIMA オットマン
オットマン
デザイナー 深澤直人  
 
ナチュラルな木肌を生かし、使用シーンを限定せず、あらゆる場所で使えることを想定したシンプルで精緻な構造の椅子とテーブルシリーズ「HIROSHIMA」。ラウンジチェアと合わせて使えるオットマンが登場しました。

座面のカーブに沿うように貼られたファブリックは薄く一体感のある仕上がり。ラウンジチェアと合わせれば、HIROSHIMAの繊細な印象はそのままに、リッチな使い心地を感じていただけます。スツールとして使うことも可能です。

モダンさのみを意識したスタイリッシュなデザインではなく、アンティークのように購入当初より風合いを持つものでもなく、一緒に過ごし、月日を共にすることで、生活の味が染み込んで自分だけのオリジナルの家具が生まれる。例えば北欧家具に多く見られるような永く使えば使うほど愛着の沸く新しいスタンダードファニチャーです。

MARUNI COLLECTION


ずっと、いい木の椅子をデザインしたいと思っていました。長く使っていくうちに生活の味がしみ込むようなものがいいと思いました。たとえば北欧の白木のそれのように今までに世界の定番となってきた木の椅子にはデザインというよりは工芸的な手作りのぬくもりがあります。日本の木製製品にも同じような工芸的な要素はありますが、特に檜を中心とした無塗装のものには、精緻で、汚れを許さない神格化された清潔感があります。人間的な温かみがありながら精緻で清浄なイメージというのがこの椅子とテーブルの目指すものでした。
木の椅子のデザインは簡単ではありません。それはかたちだけではなく、座り心地を確保しつつ、強固な構造と軽さを両立させるなど、木の性質を見極め、構造の知恵に富んだ経験と高い職人技があってこそ実現できるものだと思います。
マルニとの出会いがその思いを実現させました。マルニは1928年(昭和3年)に広島に創業して以来、工芸品の工業化をスローガンに、手工芸品でしか実現できなかった複雑な技を工業生産品に生かす試みに成功し、多くの高品質な木製家具を輩出してきました。
そのマルニが2008年のコレクションとして発表するのは、ブナ材とナラ材の無塗装に近い自然な木肌の仕上げを用いたダイニング用の椅子とテーブルのシリーズ、HIROSHIMA(ヒロシマ)と、1980年からのベストセラーとなってきたヨーロッパ調の装飾家具、地中海シリーズとベルサイユシリーズをリファインした、トラディショナルシリーズです。


深澤 直人




   


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ブナ/ナチュラルホワイト  
   
サイズ W575×D395×H403×SH375  
素材 ブナ/ブナ突板、ウレタン樹脂塗装  
張地カラー 全6種類   
納期 1ヶ月〜1ヶ月半  
 


\49,000(本体価格 \46,666)  
張地カラー:  
数量:
問合せ
 
   
 
■MARUNI COLLECTION HIROSHIMAシリーズ
 

アームチェア
Naoto Fukusawa
\79,000

ダイニングテーブル
Naoto Fukusawa
\140,000〜

ラウンドテーブル
Naoto Fukusawa
\154,000

リビングテーブル
Naoto Fukusawa
\65,000
   
 
 
 
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