先がとがった丸い棒全体(横の皿も含めて)を「けん」、まん丸の球を「玉」、あわせて「けん玉」。
けん玉というと、安価な民芸品のようなものも出回っていますが、競技用のけん玉には“けん玉協会”公認のマークがつけられ、けんの形、皿の大きさ、皿胴のカーブ、玉の正確な球形、バランスのとれた重さ等々、さまざまな規定をクリアしたものだけに与えられるのだそう。
このように機能美を兼ね備えたけん玉に再びスポットを当てたのが、けん玉づくりの発祥の地 “広島”で活動中のデザインユニット、「エムエスジー」です。
黒檀は使えば使うほど手の油分を吸い、黒く美しい艶が出てきます。
楓は美しい木目と木肌そのものの美しさを保つためオイルスティン仕上げとなっています。
※販売終了しました。 |
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| サイズ |
W65×D74×H187(パッケージ) |
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| 素材 |
楓・黒檀 |
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