デザイナーのイサム・ノグチ氏が生涯最も愛しい物として守り続けてきた「AKARI」。ヴェニス国際ビエンナーレでアメリカ代表として選ばれた際、会場の多くのスペースをAKARIで構成していた事からも明らかなように、ただの照明器具としてではなく“光の彫刻”としてイサム・ノグチの代表作の一つに数えられている芸術作品です。
イサム・ノグチ氏は幼少の頃、障子に映る“月明かり”がお気に入りでした。それを見ると不思議と安心してすぐに眠ったそうです。月の出ない日は寝付けない氏に、父親が障子の裏側から月明かりのように照明器具で障子を照らし寝かし付けていたそうです。
定番人気のDシリーズは、和洋シーンを選ばす空間に溶け込み、空間そのものの質を高めてくれます。サイズは、φ380とφ450の2タイプからお選びいただけます。
※ペンダントコードは別売りになります。
| サイズ | 37D:φ380×H350 45D:φ450×H440 |
|---|---|
| 素材 | 鉄・竹ひご・和紙 |


