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シャープな光と伝統素材のバランスが魅力


光と影の重なりが幻想的です


角タイプ



丸タイプ




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樺重  
AKITANOHIKARI 樺細工
デザイナー 橋本 夕紀夫  
製作 富岡浩樹(富岡商店)  
プロデュース YOnoBI  
 
国の伝統的工芸品に指定されている秋田・樺細工を使用したテーブルランプです。

樺細工はヤマザクラの樹皮を用いて作られます。特有の光沢をいかした奥深い色合いが魅力で、茶筒や小箱などに使用されてきました。小さな重箱を縦に広げたようなこの照明器具には樺細工が施しています。LEDによるシャープな光と、温かみのある樺の質感のコンビネーションにより、モダンでありながらも味わい深いものになっています。幾層にも重なり合った光と影によって、空間に不思議な存在感を与えてくれます。

長年守り続けてきた伝統的な技術と、日々進化を続けるハイテクノロジー技術であるLED照明とのコラボレーション。オブジェとしても機能する美しい照明をお楽しみください。

※このアイテムは「YOnoBI」プロジェクトから生まれた製品です。



製作:富岡浩樹(富岡商店)

伝統的な素材と現代技術のLEDの融合により、樺細工がどんな表情を見せてくれるのか楽しみに製作しました。LEDの繊細な光に小口の色が反射してとてもきれいです。また、飴色の桜皮がもつ繊細さも引き立てられました。光と影はランダムに広がり、繊細さと幻想的な表情を併せ持つ新しいアイテムとなりました。
 
 
サイズ 角:W80×D80×H330 630g
丸:φ82×H330 440g
 
素材 桜皮、MDF(角)、沢胡桃材(丸)、スチール、LED  
セット内容

LEDフロアライト×1
ACアダプタ×1

 

樺重 角  
\47,250(本体価格 \45,000)
数量:
 
   
樺重 丸  
\52,500(本体価格 \50,000)
数量:
 
問合せ


 
 
■ブランドレポート
    AKITANOHIKARI
日本の工芸に新しい光を

日本の伝統技術には大変素晴らしいものが数多くあります。どれもが自然素材を巧みに生かしながら、様々な工芸品をつくりだしてきました。ただ、20世紀に入ってからは工業化による量産品が巷にあふれ、いつの間にかそれらは伝統工芸というレッテルを貼られて、どこか特別な存在になっていきました。しかし、21世紀になった今、状況は少し変わってきているような気がします。
進化し続けるハイテクノロジーのあかげで、今までとは違った日本の工芸の展開が期待できるようになりました。例えばLED光源の開発です。このLEDと日本の工芸を組み合わせることによって、工芸に新たな展開をもたらすことができないだろうか。それを試みたのが、このAKITANOHIKARIシリーズです。日本を代表する工芸技術とLEDを組み合わせて、文字通り、日本の工芸に新しいひかりを与えることができればと願っています。
橋本 夕紀夫
 
 
■YOnoBIシリーズ
 
 
dancing on the water/置時計(全3色)
\68,250

rolo flower vase
/花器
\15,750

rolo ashtray
/灰皿
\8,400

h-komon
/食器(全26商品)
\1,470〜

pebble/アロマポット(全3サイズ)
\10,500〜

hollow/トレイ(全3色)
\10,500〜
 
                         
 
gravity/アクリルプレート(全12商品)
\8,400〜

katachi/トレイ(全3色)
\5,250〜

katachi porcelain
\1,575〜
 
鉄瓶
\6,825〜
 
鍋敷き
\1,260〜
 
ぐるり
\31,500
 
                         

It's OK
\52,500

KABANA
\36,750
 
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