子どもたちが「家」に出会うために、建築家が初めて子どもの目線から家について語る画期的な「家の絵本」が誕生しました。 執筆・絵を担当するのは、若手からベテランまで、いずれも錚々たる顔ぶれの建築家やクリエイターたち。家に守られ、家を守り、そして家と共に生きるという感覚が薄れつつある現代。子どもの居場所として大切な役割を果たす「家」の再生をめざし、各建築家が多彩な切り口で語ります。 もちろん子どもだけでなく、親と子ども、あるいは孫との2世代、3世代が共に読み合う本として。さらに、家を建てようと考えている方々や、建築を学ぼうとする学生など、住宅を知るわかりやすいテキストとして、幅広い方々に読んでいただきたいシリーズです。
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