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ROJI-HON  
ロジホン
デザイナー 西田 司  

東京神田における路地のワークショップをまとめたプロジェクト本。

2004年9月に行われたアートイベントCET04において、東京都立大学(現首都大学東京)COE路地再生研究チームが神田の須田町、多町で住民を巻き込んで行った路上ワークショップ「Re-STREET」をまとめたもの。
世代交代が行なわれ、東京では高層化が進むことで、住む人も変わっていきました。
使われなくなっていく東京・下町の路地裏で、若い学生達が町や住人と触れあいながら、人が集まりそこで楽しむことで生まれる街の活気や生活の楽しみを再発見しようと試行している活動記です。
 現在の変わりゆく街並みの写真を撮り下ろし、また80〜90歳の住民と行った座談会や、参加した外国の建築家によるコラム、町内会長や千代田区長、大学の都市計画教授などが独自の視点で語る路地トークなどを収録し、「Re-STREET」ワークショップの活動に様々な切り口を与えています。
 インターネット全盛の時代で、人と人が街で出会いそこで生まれるコミュニケーションのすがすがしさを臨場感あふれる活動風景とともに体感できる内容となっています。

 
発行・編著者 西田 司・梅田 綾  
編集 首都大学東京COE
路地再生研究チーム
 
仕様 A4変形 64ページ シュリンクラップ付  


\1,000 (本体価格 \952)
数量:
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<CONTENTS>
Re-street(リストリート)のワークショップ紹介
1スノコ  (路地にスノコを敷き詰めたらどうなる?)
2ペタペタ (路地の壁面を子供の手形で埋め尽くしたら?)
3スクリーン(現代版紙芝居。ビルの谷間でプロジェクション?)
 
路地話   (路地で生活する人の実像と高層化されていく町の風景)
インタビュー 石川雅巳(千代田区長)/高見沢邦郎(都市計画家・首都大学東京教授)/大塚貢(神田五町協議会会長)/アベル・エラゾ(建築家・チリ)/小藤田正夫(まちづくり公社)+佐々木龍郎(建築家)対談/饗庭伸(住民参加型まちづくり・首都大学東京研究員)

 
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