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柳宗理 エッセイ  
平凡社
デザイン・著者 柳 宗理  

2003年6月に88歳を迎えた柳宗理さんが、はじめて刊行するエッセイ・コレクション。
自作陶器の製作プロセスを語った「デザイナーとしての覚え書き」(1949年)、完全収録版「新しい工藝・生きている工藝」、雑誌『民藝』に発表された日本と世界の民族芸術論、父母やシャルロット・ペリアンの思い出など、50年におよぶエッセイ群のなかから、五つのテーマ別に構成。デザイナーの「眼」と「手」が一冊に収められた、読む柳宗理デザイン。収録写真100点。

 
サイズ A5判 296ページ  


\2,520(本体価格 \2,400)    
     
*販売終了いたしました    


<CONTENTS>
○アノニマス・デザイン/伝統とデザイン/デザインの画一化に抗して/機械時代と装飾/デザイン考
○バタフライ・スツール/白磁土瓶・黒土瓶/横浜地下鉄のファニチャーデザイン/高速道路のデザイン
○新しい工藝・生きている工藝
○纏――その純粋、強烈な“かたち”/赤瓦上のシーサー/ネパールの目/南イタリア、トゥルーロの家
○宗悦の蒐集/素晴らしい苦闘の生涯/柳宗悦の民藝運動と今後の展開/ペリアンのこと
 
 
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