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「α」の文字に見えるのが名前の由来


本体と取っ手が一体になっています


上品で美しい杉の木目






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α alpha  
カップ&ソーサ 大館曲げわっぱ
デザイナー 橋本 夕紀夫  
製作 柴田昌正(柴田慶信商店)  
プロデュース YOnoBI  
 
国の伝統的工芸品に指定されている秋田・大館曲げわっぱを使用したカップ&ソーサーです。

カップを真上からみると「α」の文字に見えるのが名前の由来。本体と取っ手が一体で、曲げわっぱの最大の特徴である"木を曲げる"工程を最大限生かしています。天然秋田杉の柾目の木目は上品で美しく、軽いうえに熱を通しにくいという機能性も併せもっています。また、ソーサーのデザインモチーフは下駄。和を意識した橋本夕紀夫さんのこだわりです。

※このアイテムは「YOnoBI」プロジェクトから生まれた製品です。

■大館曲げわっぱ(秋田県)
元々はきこりが秋田杉で曲げ物の器をつくったことが始まりと言われています。江戸時代には大館藩主・佐竹義宣が豊富な天然秋田杉に着目し、下級武士たちの副業として曲げわっぱの製作を推奨しました。天然秋田杉を薄くしたものを熱湯につけて柔らかくし、コロという道具で曲げ、重なる部分を仮止めして自然乾燥させます。乾燥後、接ぎ手部を接着し、綴じ穴を開けて桜皮で縫いとめます。蓋板、または底板を入れ、接着して仕上げます天然秋田杉は軽く、年輪の間隔が細かくきれいに揃った柾目は、シンプルでありながら上品な美しさがあります。
 
 
サイズ カップ:W107×D80×H60(φ80mm) 28g
ソーサ:W115×D115×H13 12g
 
素材 天然秋田杉  

α alpha  
\15,750(本体価格 \15,000)
数量:
 
問合せ


 
 
■ブランドレポート
 
  日本各地の伝統工芸と、デザイナーとのコラボレーションによるブランド。陶磁器、漆器、鉄器、木工品など様々なものが、「YOnoBI(用の美)」ブランドとして、現代の生活スタイルにフィットした新しいデザインに生まれ変わり、世界へ発信されています。プロデューサーは渡邊真典氏、デザインディレクターとして渋谷城太郎氏、橋本夕紀夫氏、文田昭仁氏が参加。
 
 
■YOnoBIシリーズ
 
 
dancing on the water/置時計(全3色)
\68,250

rolo flower vase
/花器
\15,750

rolo ashtray
/灰皿
\8,400

h-komon
/食器(全26商品)
\1,470〜

pebble/アロマポット(全3サイズ)
\10,500〜

hollow/トレイ(全3色)
\10,500〜
 
                         
 
gravity/アクリルプレート(全12商品)
\8,400〜

katachi/トレイ(全3色)
\5,250〜

katachi porcelain
\1,575〜
 
鉄瓶
\6,825〜
 
鍋敷き
\1,260〜
 
ぐるり
\31,500
 
                         
 
It's OK
\52,500

KABANA
\36,750

樺重
\47,250
 
pillow
オーバル
\21,000
 
pillow
サークル
\21,000
 
nine
\5,000〜
 
                         

chocho
名刺入れ
\6,615

chocho
ペンケース
\8,190

chocho
化粧ポーチ
\14,385
 
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