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このコインパースは、クロロプレンラバーの両面にナイロン100%のジャージーをラミネートした素材(ネオプレーンと呼ばれ従来ウェットスーツ等に使用されています)の伸縮性などの特性を活かし、生地と同系色のポリカーボネイトプラスティック製のフレームとピンだけで構成したシンプルで機能的なデザインです。
この素材のクッション性が、コインがぶつかる際のガチャガチャ音を吸収しますので、ウォーキングやジョギングなどのアウトドア−アクティビティにも最適です。100円玉で約40枚程のキャパシティーがあり、強力なマグネットでしっかり開閉できます。
今回ご紹介するのは、プロダクトデザイナの山口和馬氏 「あっ!これ知ってる。」と誰もが言うであろう有名な携帯灰皿や
身の回りのちょっとしたアイディアをカタチにしているデザイナ。
一見すると輸入雑貨かと思ってしまうポップなカタチと 豊富なカラーバリエーションだが、デザイン、製造ともに正真正銘の日本製。
しかし、そう思ってしまうのはデザイナである山口氏が イタリアで10年間プロダクトデザイナとして活躍されていたのと無縁ではないだろう。
山口氏は「日本にはいいプロダクトを作っても、それを包むパッケージデザインまで クオリティを保っているものはまだまだ少ない。」と言う。
デザイナがいくらいいモノを思いついても、生産の段階でコンセプトが変えられてしまったり 商品化までこぎつけても、販売イメージ(パッケージ)が
商品のデザインを全く無視されてしまったりする中で 「自分の作りたいものを、自分の思ったとおりに作り上げたい」という思いから
開発、生産、販売まで一貫して行い、コントロールできる会社、ABITAXを設立。 自ら、デザインを大切にしたモノづくりが出来る環境を整えた。
そんな山口氏の作り出す商品は、プロダクトのデザイン性はもちろんのこと それを販売するにあたってのパッケージまでクオリティが保たれている。、
自ら商品説明のイラストなども手掛け、各商品ごとにそれぞれデザインされていて パッケージだけでも見るに値する。
※このお財布はダイビングスーツの素材で出来ています。 生地が自由に伸縮します。ということは、中身が無いときにはスッキリと
小銭がたくさんの時でも、容量に制限を持たない優れものです。
(Boo-Hoo-Woo.com)
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| サイズ |
W76×D76 |
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| 素材 |
収納部:クロロプレンラバー、両面ジャージーラミネート
フレーム・ピン:ポリカーボネイト
キャッチ部:ネオジウムマグネット |
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| カラー |
全6色 |
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