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くるくるフック  
デザイナー 五十嵐 久枝  
ステンレスをスパイラル状にくるくると巻いただけなのに、壁につけると思いのほか存在感を放ちます。
取付の際には、本体に3箇所開いている穴を利用し、付属のビスで止めていきます。
下地が石膏ボードの場合は、ボードの下の軽量鉄骨にビスを打つ必要がありますが、軽量鉄骨の間隔の問題で3箇所とも止める事は通常不可能なので、その場合は最低でも真ん中の1箇所はビスを壁下地に打つようにしてください。
あまり重い物をかける事を想定しておりませんが、コート1〜2着くらいであれば大丈夫です。

 
サイズ
W450×φ90
素材

ステンレスヘアライン

 
カラー シルバー  
その他 付属のビスの長さ:25mm
(本体から出る部分:約18mm)
ビス穴の間隔:それぞれ約160mm
ビス穴の大きさ:約φ3〜4mm
 


\9,975(本体価格 \9,500)
数量:
問合せ

 
 
■商品レポート
   
 

「家の入り口付近に、スパイラル状のものがあると風水的にいいみたいですよ」 と最近言われた。なんと小泉誠さんにである。小泉さんが風水にこっているとも思えないので、きっとテレビかなんかで仕入れた知識なんだろう。

実は、スミレアオイハウスには、入り口付近の壁に、まさにスパイラル状のモノがある。それが「くるくるフック」だ。

デザインしたのは、五十嵐久枝さん。インテリアや家具のデザインを中心に活躍している人で、若手女性デザイナーとしては、ダントツの人気がある。

「くるくるフック」は、 その五十嵐さんが、スミレアオイハウスの新築祝いにと、オープンハウスのときに、わざわざ持ってきてくれたのだ。その時に、「このあたりにつけてね」と、位置指定までしてくれ、なんと、さらに壁に「五」の小さなサインまで書いてくれた。ほんとに、うれしいプレゼントである。今では、スミレアオイハウスに、なくてはならないモノになった。

「これ、なんですか?」と聞かれるので、いつもハンガーをひとつ掛けておくことにしている。確かに、何も掛けていないと、不思議なオブジェにしか見えないかもしれない。壁につけるフックというと、ふつうは機能優先で、使っていないときに、さまになるものが少ないように思う。

その点、この「くるくるフック」は、カタチがユニークで、シンプルだけど存在感があり、使ってなくても絵になる。

目的に向かって、一直線も悪くないけど、スパイラル状に周辺をくるくる回わりながら、先に進む方法もある。「くるくるフック」を見ていると、そんなことを考えてしまう。あんまり見つめすぎると、目がまわっちゃうかもね。

2001年10月
9坪ハウス/スミレアオイハウス住人
ハギワラ シュウ
       
 
 
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