marumaru(ゴールド)

yamamaru(ブラックニッケル)

kakumaru(シルバー)
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富山県高岡の地に400年伝わる高度な鋳造技術を用いて作られた風鈴。 小泉誠氏によるデザインです。
丸、三角、四角、というシンプルな形状が小泉さんらしいデザインです。職人の仕上げでヘアライン加工し、カタチごとに素材そのものを生かした着色を施しました。どのカタチにもカドがなく、空間に馴染むシンプルで優しい雰囲気が魅力です。
真鍮ならではの上品で澄みきった音色。職人の高度な加工により手仕上げされた滑らかな質感。日本人が愛してやまない風鈴独特の静かに広がる心地よい響きを、目でも耳でも楽しんでいただける逸品です。
ケース入りなので気の利いたプレゼントにもおすすめです。 |
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| 真鍮とは? |
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鋳造とは鋳型(いがた)に溶けた金属を流し込んで製品を作る方法で、できた金属製品は鋳物(いもの)と呼ばれています。
真鍮とは銅と亜鉛の合金であり、紀元前1000年頃から用いられています。古代ローマ帝国では貨幣として使用され、日本でも奈良時代に中国から伝来した真鍮製品が正倉院に納められました。現在は、いちばん身近なものでは貨幣の5円玉があり、小物、インテリア、建築金物を始め、その特性でもある澄みきった音色から仏具や楽器の材料としても愛されています。
能作の真鍮製品はひとつひとつ、職人の手により仕上げられています。真鍮製といっても仕上げによるその表情は様々、能作の技と心意気が詰まった味わいのある製品をお楽しみください。
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| サイズ |
marumaru:φ48×H42
yamamaru:φ48×H48
kakumaru:φ46×H34
(表記サイズは金属部分です) |
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| 素材 |
真鍮(銅60% 亜鉛40%) |
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| 備考 |
ケース入り |
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