
一見、靴べらとは思えないオブジェのような存在感

片手で取り外せる機能的なデザイン

ナチュラルブラック

台座と靴べらはネオジウム磁石によって固定されています

「shoe horn」の語源の通り、まるで一本の角のよう
Photo by Yoneo Kawabe
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| shoe horn |
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| 靴べら |
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| デザイナー |
nendo |
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| 円錐の上部を持ち上げると、すぱっと斜めに割れて現れる靴べら。一見靴べらとは思えない高いインテリア性でお客様を迎えるエントランスをスタイリッシュに演出します。
動物の角(=horn)を削って靴べらにしていたことが「shoe horn(=靴べら)」の語源。同一の木材を削り出すことで「台座」と「靴べら」の継目部分の木目も限りなく揃い、まるで一本の角のように美しい円錐形のオブジェとなります。台座と靴べら、それぞれに仕込まれたネオジウム磁石によってお互いが固定され、台座には安定するためのスチール製の重しが内蔵されているので、床置きのままでも片手で取り外せる機能的なデザインになっています。
靴箱の上に置いたり、かける所がなく壁にもたれかけたり、いたるところで無造作に置かれがちな靴べら。スリムなフォルムでスペースに依存せず、台座を置くスペースさえあれば、使うたびに点在することなく、オブジェのように常に美しい姿で収まってくれます。とても靴べらとは思えないユニークな存在感。玄関にお迎えしたお客様との最初の会話のきっかけにもなります。
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| サイズ |
W60×D60×H550 約660g |
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| 素材 |
メープル、ネオジウム磁石、スチール |
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| 塗装 |
ウレタン樹脂塗装 |
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| 塗色 |
ナチュラルホワイト、ナチュラルブラック |
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| 製造 |
マルニ木工 |
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