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一見、靴べらとは思えないオブジェのような存在感


片手で取り外せる機能的なデザイン


ナチュラルブラック


台座と靴べらはネオジウム磁石によって固定されています


「shoe horn」の語源の通り、まるで一本の角のよう


Photo by Yoneo Kawabe

shoe horn  
靴べら
デザイナー nendo  

円錐の上部を持ち上げると、すぱっと斜めに割れて現れる靴べら。一見靴べらとは思えない高いインテリア性でお客様を迎えるエントランスをスタイリッシュに演出します。

動物の角(=horn)を削って靴べらにしていたことが「shoe horn(=靴べら)」の語源。同一の木材を削り出すことで「台座」と「靴べら」の継目部分の木目も限りなく揃い、まるで一本の角のように美しい円錐形のオブジェとなります。台座と靴べら、それぞれに仕込まれたネオジウム磁石によってお互いが固定され、台座には安定するためのスチール製の重しが内蔵されているので、床置きのままでも片手で取り外せる機能的なデザインになっています。

靴箱の上に置いたり、かける所がなく壁にもたれかけたり、いたるところで無造作に置かれがちな靴べら。スリムなフォルムでスペースに依存せず、台座を置くスペースさえあれば、使うたびに点在することなく、オブジェのように常に美しい姿で収まってくれます。とても靴べらとは思えないユニークな存在感。玄関にお迎えしたお客様との最初の会話のきっかけにもなります。

 



サイズ

W60×D60×H550 約660g

 
素材 メープル、ネオジウム磁石、スチール  
塗装 ウレタン樹脂塗装  
塗色 ナチュラルホワイト、ナチュラルブラック  
製造 マルニ木工  

\21,000(本体価格 \20,000)
 
カラー:
 
 
数量:
問合せ

 
 
■商品レポート
   
    台座と靴べらに2個づつ、ネオジウム磁石が埋め込まれているのが分かります。
       
    高い技術力を感じる台座と靴べらのつなぎ目。木目も合っています。
       
    かかとにフィットするよう曲線に削りだされた靴べら部分。
       
    丸く削りだされた持ち手。手に持ったときに気持ちいい、滑らかな仕上がりです。
     
 
 
■ブランドレポート
   
    イチドについて

周囲を360度ぐるりと見渡して
「全てのことをやりつくした」と思っていても、
ほんのわずかに首を傾けて、
別の角度で物事を見つめなおすだけで
新しい価値に出会うことがある。

「360°」は終わりではなく
新しい「1°」を見つけるための
「0°」というスタート地点。

世界がまだ知らない、
魅力的なモノづくりをしている人たち、
これからしようとしている人たちが、
まだまだ日本にはたくさんいる。
私たちnendoが「一緒にモノづくりをしたい!」
と心から共鳴する、
そんな元気な企業と一緒に、
それぞれの「361°(イチド)」を
発見していくプロジェクト。
     
 
■361゜イチド シリーズ
 
 
dress-up
\1,890〜

peel
\2,100

fit
\5,250
 
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