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モアイ  
カードスタンド
デザイナー 村澤 一晃  
木の種類は、トチ、けやき、タモ、にれ、ブビンガ、くるみ、メープルなどなどである。 あくまで、テーブルをつくるときの端材でつくるので、そのときどきで木の種類はかわる。 ちなみに、スミレアオイハウスにある「モアイ」は「タガヤ」という材種だ。

こんな木のかたまりが家にあると、不思議なパワーをもらえるような気になる。 いっそ、イースター島のモアイみたいに、いくつも並べて飾っておくのもいいかもね。
 
サイズ
W45×D45×H200
素材

天然木

 
カラー 全2色
木肌色・黒
 
その他 天然の木材を使用しておりますので、1つ1つが個性豊かな味をかもし出しています。
ビー玉の色は商品が届くまでお楽しみです。
 


\2,415(本体価格 \2,300)
  カラー:
 
数量:
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■商品レポート
   
 


ビー玉が光に透けてとてもきれいです。

工房家具の展覧会で、家具をつくるときにあまった「木っ端」を「ご自由におもちください」というフダをつけて置いておいたことがある。 驚いたことに、その「木っ端」はあっというまになくなってしまった。

考えてみると、よほどDIY好きか、家に暖炉のある人ぐらいしか、加工されていない無垢の「木っ端」を、普通の生活の中で目にすること少ない。それだけに、無垢の「木っ端」の存在感は、なぜか魅力的にうつる。

今回紹介するこの「ビー玉カードホルダー」は、商品名は「モアイ」という。本当のモアイは石のかたまりだけど、このモアイは木のかたまりでできている。 生産地はイースター島ではなく、徳島だ。

この「モアイ」をデザインしたのは、村澤一晃さん。家具デザインを中心に活躍している1965年東京生まれのリビングデザイナーである。

村澤さんは、「コンフォルト」という雑誌で「全国家具産地探訪」という連載をしていた。その何回目かのときに徳島にある小さな家具の工房を訪ねた。 その工房は、木という素材が持つ力強さと自然の色・木目をできるだけ活かしたテー ブルづくりを目指しているという。 そして、そのテーブルをつくったあとに、半端な木が残る。 半端と言ってもテーブルをつくるには小さいだけで、立派な無垢の木である。

村澤さんは、どうやったらこの端材を活かせるかと考えた。 そして、いくつかの日用品をデザインした中のひとつが、この「モアイ」である。 できるだけ手を加えずに、木の固まりの魅力をひきだすことに成功している。 ビー玉がはめこんであり、写真やメモをはさむことができる。

スミレアオイハウスでは、お気に入りのポストカードをはさんで飾っている。 木の種類は、トチ、けやき、タモ、にれ、ブビンガ、くるみ、メープルなどなどである。 あくまで、テーブルをつくるときの端材でつくるので、そのときどきで木の種類はかわる。
ちなみに、スミレアオイハウスにある「モアイ」は「タガヤ」という材種だ。

こんな木のかたまりが家にあると、不思議なパワーをもらえるような気になる。 いっそ、イースター島のモアイみたいに、いくつも並べて飾っておくのもいいかもね。

2001年11月
9坪ハウス/スミレアオイハウス住人
ハギワラ シュウ
       
 
 
■「スミレアオイハウス」アイテム一覧(クリックすると詳細が表示されます)

MAY Table
\236,250

Tongue
引き手
\158〜

TATAMI
NAWA
手ぬぐい
各\1,050

カートンファニチャーシリーズ スツール
\2,625〜

TAPE HANGER
\2,625

くるくる
フック
\9,975
                         

Dia-Clip
\8,400

モアイ
\2,415

テープカッター/ten
\3,675

ROCCO
\3,465

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\1,260〜

マウスパッド
\5,565〜
                         

ケーブルホルダーカオ
\620

ring*ring
カプチーノ
c/s
\2,520
 

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